2015年5月22日金曜日

タイのセブンイレブンと犬


タイのセブイレブンの前にはなぜ犬がいるのか?と疑問に思ったことがある人もいることと思います。日本じゃ考えられない光景ですよね。タイのセブンイレブンにはかなりの割合で犬がいます。しかも中には、セブンイレブンの中に入って涼しんでいるワンちゃんもいます。

本題に戻って、タイで犬はとにかく犬が多くて街中でも野良ちゃんに会うことは日常茶飯事です。それはなぜか?というとタイでは犬の駆除は基本的に行っていません。ただし例外で1箇所だけ行っているところがあります。みなさんはどこだと想像しますか?

正解はプーケットです。プーケットは世界的観光都市のため、犬の駆除を行っているそうです。その他のエリアは基本的に行っていません。タイは熱心な仏教徒の国でもあるので、犬を殺生するというのはかなり抵抗があるようです。動物を大事にするといった面では良いことですが、狂犬病の被害に会った人も実在します。

写真のように犬がいたら怖くてお店に入れないのでは?と思うかもしれませんが、現地の人たちはお構いなしでひょいひょいまたいで店の中に入っていきます。

もうここまで来ると風物詩だと割り切ったほうがいいです。もちろんまったく怖くないといえば嘘になりますが、大抵の犬は暑さでだらけています。犬もきっと暑いのが嫌で涼しい風がくるセブンイレブンの前にいるのかもしれませんね。


人間も暑いときは涼しい場所に避難したいものです。犬もおなじような心理なんでしょう。

2015年5月18日月曜日

タオ島の海にて


タオ島といえば海がとても綺麗です。さすが島だけあって、透明度はかなり期待できます。ただしシーズンに注意が必要です。10月末からは豪雨の時期に入り、この時期は海も期待できません。雨もかなりはげしいです。

ダイバーが多いタオ島ですが、ダイビングのライセンスを取ったり本格的なダイビングとなると躊躇してしまう人も多いことでしょう。気分だけでも味わいたいといった人は、シュノーケルのツアーに参加してみてはどうでしょうか。

シュノーケルのツアーですが、1日あたり3000円前後で参加が可能です。そこまで高くなく満足度も高いと思います。魚が多いスポットに連れて行ってくれて、夕方は夕焼けも見られます。1日中かなりエンジョイしたといった気分になることでしょう。

この写真はホテルの近くにあるビーチで撮影しました。とても綺麗ですよね。小さな魚たちも泳いでいましたよ。ビーチでは観光地のせいか、子供よりも大人が多かったです。外国人がほとんどでした。

1人で海はあじけないと感じる人も多いかと思いますが、1人で海に行く人もけっこういます。時間があるならぜひ立ち寄ることをおすすめします。日本人バックパッカーみたいな人もそれなりにいます。


中には日本人サラリーマンが休暇でタオ島に訪れて、のんびり過ごしているということもあります。たまたま話をした彼は10日間の休暇でタオ島を訪れ、1300Bのバンガローに泊まっているのだとか。旅のスタンスは人それぞれですね。

2015年5月17日日曜日

タオ島の夕方の様子


タオ島の夕方の風景です。タオ島では海沿いにこうしたレストランが点在していて、のんびり過ごすことができます。夕暮れどきはレストランでのんびり過ごしたいところです。綺麗に地平線もみえますよ。

天気にもよりますが、天気がいい日は沈む夕日が見えます。若干雲があったりでなかなか絶好の場面にはあたりませんでしたが、それなりによかったと思います。

タオ島はイタリアン料理がけっこう多いです。イタリア人がお店を出しているですよね。イタリア人に人気の島なのかもしれません。しかも日本で食べるよりも安いくらいなので、イタリアン好きも立ち寄ってみてはどうでしょうか。

島だから物価が高いとはいうものの、海で泳いでホテルに滞在し、食事をするくらいなので観光するよりも安いくらいです。タオ島もかなり開拓されて、昔よりもずっと利便性が良くなっています。

ホテルライフを楽しみたい人は、サムイに行ったほうがいいかもしれません。高級ホテルが多いのはサムイ島です。タオ島は島といった感じでそれなりのホテルも増えてはいますが、高級ホテルはなかなかないエリアです。

あまねくは1泊1000Bクラスのホテルに滞在しています。場所もちょっと外れたエリアです。やはりホテルはそれなりのところがいいというのが理由です。海で遊ぶことが主体なので、綺麗で寝るのに満足なクラスで十分というわけです。

いつか島に1ヶ月位滞在してみたいものです。そんなにいたら飽きるのでしょうか。ぜひやってみたいところです。

タオ島のタオ


タオ島での写真です。タオ島はダイバーに人気の高い島ですが、ダイビングをしない人でも訪れる価値は十分あると思います。とにかく海が綺麗で魚もいっぱいいます。南の島ってこんな島なんだなあと思うような島です。

タオ島ですが、タオいうのは「亀」という意味があります。単純にタイ語で亀はタオです。写真の奥にはタオ島のシンボルにタオ(亀)が写っています。

亀があるのはフェリーが離発着するビーチとなっています。ここの海はそこまで鮮明度が綺麗ではないといわれていますが、これでも十分すぎるほど綺麗だと思います。

観光にあまり興味がない人は海でのんびり過ごすといった人もけっこういます。何もしない休日というのもいいものだと思います。特に時間があまりない人は、観光メインだとそれだけで終わってしまいますよね。

タオ島ですがバイクを借りて島巡りするのがおすすめです。バイクの運転に自信がない人は、最初に練習してから乗るといいと思います。オートマチックなので運転もそんなに難しくありません。

タオ島はのんびり過ごしたい人にピッタリな場所です。海でぼーっと1日過ごすのもおすすめですよ。

タイに住んでいたら頻繁にいけそうですが、そこまで頻繁にとはいかず年に12度行ければいいかな?といったレベルです。もっと近ければさらにいいのですが、若干距離があるからこそ価値があるのかもしれません。

亀という名称は島の形が亀のように見えるからだそうです。




2015年5月15日金曜日

タイのVIPバスの様子


タイといえばバス旅行も欠かすことができません。安く旅行ができる移動手段として、ローカルな人たちも盛んに利用しています。最近はエアーアジアやノックエアーなど格安航空会社の利用が目立っており、流れは変わってきていますがバスもたまには良いと思います。

写真はタオ島に旅行に行った際のものです。ホアヒンで1泊したのですが、ホアヒンからチュムポンまでバスで移動しました。チュムポン行きのバスがたまたまVIPバスだったわけです。

VIPバスとは飛行機のビジネスクラスのような感じです。座席も広々としていて、かなり快適です。夜行で移動ならぜひこのバスにするといいでしょう。もちろん一等車や二等車よりも料金は割高になります。しかし料金分以上のメリットは十分あります。

テレビがついていたり、飲み物やお菓子のサービスまであります。夜行の場合は、毛布もついています。リクライニングもかなり快適です。

日本の夜行バスよりずっと豪華な造りとなっています。これなら1泊くらいならバスでもいいかな?と思える仕様です。

このときのバスは人もほとんど乗っていないし、かなり快適でした。しいていえばサスペンダーがゆるくて、ちょっとぼこぼこといった感じで走っていました。

残念ながらこの日のタオ島行きのフェリーには間に合わず、チュムポンで1泊しました。うーむ、なんとも残念です。

バスは独身時代何度か利用したことがあります。なんだか懐かしい気分でした。