2015年1月26日月曜日

カンチャナブリーの旅①電車の利用


夫の連休やちょっとした休みは近郊に旅に出ることもしばしばあります。日本では年に2・3度旅行ができれば御の字といった感じですが、タイは旅費が安いのでそれこそ気軽に出かけることが可能です。

あまねくはこれが2度目のカンチャナブリーです。OL時代に友人の車で出かけたことがあります。往復車だったので今回はあえて公共交通機関を利用してみようというわけです。

ちょうど夫が金~日と休日だったので、金曜日の朝に出発しました。出発駅はバンコクトンブリ駅です。この駅はタイの国鉄の基点フアラムポーン駅とは異なる駅となっています。チャオプラヤ川を越えてさらに先にある駅です。

朝6時に家を出発し、7時前には到着しました。さすがに眠いですがタクシーで移動したほうが移動が楽なので早めの出発は欠かすことができません。

タクシー代は130バーツ前後でした。またカンチャナブリーへの電車代は外国人料金となっていて、1人100バーツほどとなります。

タイの国鉄は遅れるのが当たり前といわれていて、時間通りにはなかなか到着しません。ちょっとじれったいですが、これも旅の醍醐味と楽しむ余裕があった方が良いでしょう。

カンチャナブリーへはバスやロットゥを利用すれば2時間30分前後で到着します。電車だと3時間近いです。

駅前には市場が開催されていて、バーミーや焼き鳥など色んなものが売っています。ここで腹ごしらえをしても良いでしょう。

今回リュックを背負っての出発です。なんだか昔に戻って旅をしている気分です。

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2015年1月25日日曜日

20バーツショップでお買い物


日本の100均もあるタイ。今やないものを探すのが困難なくらい商品ぞろえが良くて家では普通に和食を食べているし、逆にタイ料理やその他の外食も安く楽しめるので充実した日々を過ごしています。

「タイは物価が安い」というイメージはみなさんお持ちかと思いますが、物によっては高いものや日本と変わらないものもたくさんあります。例えば雑貨や家具については日本の方が安いです。

タイはけっこう雑貨や家具が高くて、さらに品質もいまいちなものが多く日本のクオリティの高さに改めて気づかされたものの1つです。

日本も一昔前は安いものはあまり良くない、あるいはデザインがいまいちといったものが多かったのですが、今では安くていいものがたくさんあって、わざわざ高いものを買う理由なんてないほどのレベルです。

特に100均についてはすごいですね。かわいいアイテムも続々増えているし、見ているだけでもあっという間に時間が過ぎてしまいます。

タイにも100均的な存在はあります。それは「20バーツショップ」というものです。20バーツショップは25バーツや30バーツなどちょっと価格が高いものも売っています。

商品ですが中国製が多く、中にはダイソーで取り扱っているものも混じっています。

100均と比べるとデザインや品質もちょっと劣りますが、それなりに使えるものもあったりするのでたまにチェックしています。

この日買ったのはメジャーとセロハンテープ、コンセントの防止ケースです。セロハンテープはたくさん入っていてとてもお得だと思います。メジャーも5mまで測ることが可能です。


2015年1月23日金曜日

格安航空会社必須アイテム「ブランケット」


2014年はジェットスターがバンコク⇔福岡就航、エアーアジアがバンコク⇔成田・関空に就航した年です。セール時は特に格安で3万前後往復でチケットが手に入ったという人もいます。

我が家も3万前後でエアーアジアチケットを購入したことがあります。

荷物のことや食事など普通の航空会社に比べてサービスについては確かに不便だなと思う面もあります。機内食は楽しみの1つですし、飲み物サービスもその1つですよね。

ただなんといっても価格の安さはありがたいわけです。特に夫はけっこうなヘビーユーザーで日本とタイの往復は年に6回以上しています。

さらに追い討ちをかけているのが円安です。バーツで買うことも多いのですが、バーツについてはなるべく確保しておきたいので、エアーアジアなど円で気軽に買えるのはありがたいことです

海外の航空会社にありがちですが、機内が冷房ガンガンで冷蔵庫状態という話はけっこうあります。私は寒がりなので夏場でもフリースとパーカー、首に巻くスカーフはかかせません。

また格安航空会社はブランケットの貸し出しも有料です。そこで購入したのがイケアのブランケットです。バンコクのメガバンナーではイケアが入っています。そこで購入しました。

1つ100バーツ前後なので、例え1度きりしか使わなくてもレンタルより安い位です。もちろん寒さ対策に必須なので何度か使う予定です。

右の白ベースの方は10月に行ったプーケット旅行の際に持参しました。このときはノックエアーを利用したのですが、案の定機内は寒く、大変役立ちました。

2015年1月21日水曜日

3足100バーツの靴下


先日久々にウィークエンドマーケットが開催されている近くにある「ユニオンモール」というデパートに行きました。このデパートはMRTパポンヨーティーンの近くにあるデパートでローカル店が多数店舗を連ねています。

店内はタイ人の若者たちでにぎわっていて、学生のショッピングモールといった雰囲気です。たまにおもしろい商品もあって、ぶらぶら見るのにも最適です。

そこで買ったのが3足100バーツの靴下。ビックCやロータスでも売っているのでは?という突っ込みはともかく、くるぶし丈の靴下が珍しくかわいらしいデザインがあったので購入しました。

タイではデパートや市場、スーパーなどで靴下を販売している店舗をたびたびみかけます。お手ごろ価格なのでここはけっこう利用しているわけです。3足や4足で100バーツといったものが多いです。

私が購入した店舗も4足で100バーツのものもあったんですが、かわいい柄は3足で100バーツでした。それと夫の出勤用に黒と灰色のソックスを3足ずつ買いました。

全部で9足トータル300バーツのお買い上げ。靴下は消耗品なので安くてよさそうなお店ではまとめて買うことも多いです。日本円にすると大体1000円位ですね。

今回はすべて男性ものですが、女性ものも取り扱っています。柄が日本と違ってカラフルだったり、絵入りのものあります。探せば面白いデザインに出会えるかもしれません。

夫いわく、灰色のソックスはおじさんぽいからちょっと・・・とのことでした。自分がおじさんであることは失念しているみたいです。

2015年1月19日月曜日

日本の100均も続々出現しているバンコク

100均は安くて便利な消費者の味方です。昔は商品的にいまいちなものも少なくなかったのですが、今はおしゃれで作りもしっかりしているものが多くみられます。これも時代の流れでしょうか。

とりあえず欲しいものがあったら100均からチェックするといった人も多いことでしょう。主婦にとっては心強い味方ですよね。

そんな100均ですが、タイにも続々進出しておりバンコクには20店舗は軽く超える店舗があるかと思われます。
主要なデパートや日本人の居住エリアには当たり前のようにあります。

ただし1個60バーツ(約200円前後)と日本で購入する2倍位の価格での販売です。送料なども含めるとしょうがないのかな?といったところです。

しかしタイの商品についてはかなり適当なものも多く、結果的に60バーツショップの方が安くて性能もいいなんてことも多くあるわけです。

特にせともの系はタイ製品よりも60バーツショップの方が種類も豊富だし、カラフルでかわいいと思います。つっぱり棒や箸なんかもここで買いました。

タイ人からも人気の高い60バーツショップは日本人よりも圧倒的にタイ人客が多いです。意外かもしれませんが、冬に使う陶器鍋がタイ人の間でも人気みたいです。タイ人はカップラーメンを作る際に利用しているみたいですね。

日本より特に大きめのサイズのものが商品ぞろえが少ないかな?と感じます。店舗の大きさやダイソー系かあるいはセリア系によっても品揃えは異なってきます。