2015年3月28日土曜日

「サンクチュアリー オブ トゥルース」(パタヤ)~作業現場~


「サンクチュアリー オブトゥルース」は現在も建設中で常時作業員の人が待機しています。こちらについてもボランティアの方に説明を聞くことができました。スタッフはタイ人だけではなく、カンボジアやラオスの方も多数いるそうです。勉強がてらに働きに出ている人や出稼ぎのために働いている人などさまざまなようです。

タイでは日系企業もそうですが海外企業が盛んに進出していて、最近では人手不足状態となっています。タイ人の気質としてすぐに転職する、すなわちすぐにやめてしまうというのは日常なのでスタッフ補充に周辺国の人々が出稼ぎに来ていることも少なくありません。

スタッフですが若者が多い印象を受けました。指導者のような人が指導しつつ、1つ1つ丁寧に取り組んでいるのが印象的でした。日本でも職人はどんどん減っていますが技術継承の上でもこうした活動も大事ですよね。

30分くらい現場にいたのですが、みんな必死に学び取ろうとしている姿が印象的でした。また年齢層についても若者が多かったです。

作業現場は屋根がかかっていますが、オープンテラスのような形となっています。クーラーは入っていません。海辺なので時折気持ちいい風が入りこみますが長袖を着ての作業はきっと暑いかと思います。

ここで完成したものがまた新たな建築物として追加されていくのだなと思うと、芸術はすばらしいなと感じます。今後もどんどん建築されているので、またいつか立ち寄ってみたいと思います。

2015年3月26日木曜日

「サンクチュアリー オブ トゥルース」(パタヤ)~白馬の馬車~


あまねくたちは車をチャーターしてパタヤ観光をしました。車で入り口に到着し、入場料500バーツを支払います。タイは物価が安いといったイメージを持っている人が多いのですが最近はどんどん物価があがっていて、日本の物価の1/2くらいになりつつあります。1/3というのはちょっと前までの話です。

この寺院についても入場料が結構高いです。観光名所では外国人料金とタイ人料金を設定していて、特に外国人は高値を支払うシステムになっています。例えばタイ人が100バーツなら外国人は500バーツといった具合です。

「サンクチュアリー オブ トゥルース」については個人が経営していて、入場料金は仏道建築費に充てられるといいます。これはしょうがないかな?という気もしますね。

さて入場すると白馬と馬車が待ち受けています。寺院まで1kmくらいあるのでこれに乗って移動しましょうといった感じです。料金もそんなに高くないので観光気分で乗ってみるのも良いでしょう。欧米人のバックパッカーらしき男性はテクテクと歩いていました。

ちょっと恥ずかしさもありましたが、旅行気分で楽しかったです。子供だったらさらに楽しかっただろうなと思います。タイで白馬は珍しいので話のネタにも良いでしょう。タイといえば像のりのイメージはあっても、白馬のイメージはないですよね。

1kmはあっという間です。話をしていたらすぐに到着しちゃいました。遠くから見ても建物がすごいなと思ったのですが、近くでみるとさらにリアル感があります。

タイのサクラダファミリア「サンクチュアリー オブ トゥルース」(パタヤ)


タイのパタヤといえばバンコクから車で2時間ほどにあるリゾート地で、日本人客も多く訪れるスポットの1つです。海はきれいとはいいがたいけど、バンコクから近いので気軽に訪れることができるリゾート地となっています。

パタヤはリゾートホテルが多数あり、コストパフォーマンスも良いことからおすすめの場所ですがせっかくパタヤ入りするなら観光も楽しみたいところです。時間がある人は車をチャーターして観光してみてはどうでしょうか。

とはいいつつもあまねくもパタヤ観光をしたのは何度か訪れた後、たまたま友人が来たので行ってみようか?といった感じでようやく行きました。何箇所か観光スポットか行ったのですが、いちおしはなんといってもタイのサクラダファミリア「サンクチュアリー オブ トゥルース」。

タイのサクラダファミリアと呼ばれている「サンクチュアリー オブ トゥルース」は呼び名のとおり現在も建設中の壮大な寺院となっています。完成は当面先のようです。

場所ですが北パタヤにあります。ソンテオが走っているエリアからさらに北に行くので、ソンテオ利用の人はチャーターがベストかと。欧米人はバイクをレンタルして訪れている人が多かったです。いずれかの方法でトライしてみましょう。

入場料が500バーツ(1500円前後)かかります。けっこう高いですが1度行ってみる価値ありの場所です。こんなに精密に造られているなんて!とちょっと感動しちゃいました。木彫りの寺院なので日本人にもなじみ深い地なのかもしれません。

2015年3月25日水曜日

我が家のお気に入りスポットサウナ


我が家のコンドミニアムには、サウナがついています。タイのコンドミニアムで特に日本人が住んでいる住居はフィットネス、プールつきが当たり前でサウナについてもたまにみかけます。
サウナですが、タイ人や外国人はあまり入る習慣がないようで、施設はあるけど使われていなかったり、閉鎖されているところも少なくありません。
我が家のサウナについては夫がヘビーユーザーのせいか、今もしっかり運営されています。
サウナについてはあまねくも日本ではそこまで興味がなかったのですが、じんわりかく汗もいい感じですし、読書の時間としても最適なので運動後サウナという習慣がついています。
また主婦になってから運動量が減ったせいか体重が増えやすくなったという問題もあるので、ダイエットもかねて運動しています。ほぼ毎日メニューをこなし、サウナも入っています。
これをするようになってから、夫の帰りを待って遅い時間の夕食も問題なく食べることが可能となります。なんともありがたい話です。
運動はめんどくさいといった気持ちももちろんありますが、おいしいものを食べるために運動をすることにしています。運動も慣れてくるとけっこう気持ちいいものです。
最初は外で運動したいなんて思ったものですが、天候を気にせず運動ができるのはありがたいことです。特にタイはスコールが降るので雨季は室内施設が大活躍です。
贅沢をいえば、これでジャグジーがあれば最高ですね。フィットネスにジャグジーを建設してくれないかしら。

2015年3月24日火曜日

タクシーでの事故 


タイはタクシーが安いので気兼ねなくバンバン利用しています。渋滞の時間帯以外は、ほぼタクシー移動です。BTSやMRTよりも安いので本当便利だなと思います。
あまねくもよく利用していますが、日本人についてはかなり利用している人も多いことでしょう。
そんなタクシーですが、先日事故にあいました。とほほ。ラマ4通りに買い物に行った帰りに乗ったタクシーなのですが、最初から運転が明らかにおかしく、特にブレーキの踏み込みが変だなと思っていました。
最初はいやだなと思いつつ様子をみていたのですが、この日は眠気もピークだったこと夫と一緒だったことからタクシーで寝てしまいました。
そして「ガツン!」という強い衝撃音、さらに前に頭を思いっきりうち目が覚めました。最初は意味がわからなかったのですが、夫が「大丈夫か?!」というのでこれは事故だとわかりました。
ひとまず大丈夫なんですが、以前首のムチ打ちをしたことがあったことから、「またムチ打ちしてしまった・・・」と即座にわかりました。あきらかに首が痛いのです。
疲れてはいるものの、ここは手続きしておかなくてはと思い、タクシーの運転手と交渉。タイでは事故の際、警察を呼ぶ習慣はあまりないみたいで「400バーツ払うから警察に行くのはやめてほしい」と懇願されました。
あまねくは自分の保険が降りないと困るので断固拒否。警察を呼びました。
簡単な書類で終了。タクシーの運転手は罰金を支払ったようです。タクシーの事故はけっこう多いです。みなさんもご注意を。