2015年1月30日金曜日

カンチャナブリーの旅③線路の上は歩ける


最初びっくりしたのですが、今回あまなくは2度目なのですっかり忘れていたことがあります。それはクウェー川の上の橋の線路を歩くことができるといった点です。

クウェー川の橋は電車が通過したり、観光客向けのモロッコ電車が通過します。それ以外の時間帯については基本的に自由に歩いて見学してもOKというわけです。夕暮れ時は特におすすめです。

川へ落ちないのか?といった点ですが、日本のように安全対策が万全ではなく、普通に電車が通るための橋なので変なことをしたら落ちる可能性は十分あります。分別ある大人なら大丈夫でしょうが、子供は注意が必要です。

自己責任のもと橋を歩くことになりますが、普通に歩いている分には危険性はありません。

日本だと本数が少ないとはいえ電車は通るし、観光用に整備されているわけでもないし、しかも落下したら川。これは完全に開放はアウトです。

安全性を考慮したら日本はすばらしいと思います。旅行者の旅気分を考慮したら、タイもなかなかいけてるのではないでしょうか。

高所恐怖症の人は要注意です。それなりの高さがあるので、川を見るとクラクラくる人もいることと思います。

何しろ70年以上前にできた橋です。しかも日本人が作った橋となると、歴史の重さを感じつつ歩くことがまた1つの楽しみでもあります。

観光客向けに橋周辺でトロッコも運行しています。小型電車を実際に走らせるといったものです。これも快適でおすすめです。大人より子供がはしゃぎそうなかわいい電車ですよ。

2015年1月28日水曜日

カンチャナブリーの旅②クウェー川周辺の景色


さてカンチャナブリーに到着しました。カンチャナブリーですが、バンコクより気温が暑い気がします。また湿気も多いような感じがしました。

カンチャナブリーの駅に到着し、ホテルまでは徒歩で移動です。カンチャナブリー駅を基点に行動できるよう駅付記のホテルを予約しました。

電車の出発が遅れたこともあり、到着も30分以上遅れての到着です。あまねくも夫も「早くビールが飲みたい」モードでした。

チェックインを済ませ、まずはホテルのレストランでビールを飲みました。電車はクーラーが効いていなく、扇風機だったこともありクーラーはとても快適です。

その後ちょっと街を散策することに。クウェー川周辺の景色です。この光景は映画やテレビなどでも見たことがあるといった人が多いかと思います。

クウェー川周辺はいつも観光客が多く滞在しています。さすが人気の観光スポットです。あまねくはこの景色を見るのが2度目となりますが、夫は初体験なので感動していました。

日本軍が先陣をきって作った橋は、今も現役の鉄道として活躍しています。70年以上の歴史を経て現在も活躍しているんだなと思うと、感慨深いものがあります。

鉄筋については木造と違って、耐久年数もかなりすごいなと改めて思います。日本は木で設計されているものが多ですが、タイはコンクリートが主要のため戦前もあまり街の住居など変わりないといわれています。

カンチャナブリーですが、いつ来てものどかでいいところだなと思います。緑が豊かで綺麗な場所です。

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2015年1月26日月曜日

カンチャナブリーの旅①電車の利用


夫の連休やちょっとした休みは近郊に旅に出ることもしばしばあります。日本では年に2・3度旅行ができれば御の字といった感じですが、タイは旅費が安いのでそれこそ気軽に出かけることが可能です。

あまねくはこれが2度目のカンチャナブリーです。OL時代に友人の車で出かけたことがあります。往復車だったので今回はあえて公共交通機関を利用してみようというわけです。

ちょうど夫が金~日と休日だったので、金曜日の朝に出発しました。出発駅はバンコクトンブリ駅です。この駅はタイの国鉄の基点フアラムポーン駅とは異なる駅となっています。チャオプラヤ川を越えてさらに先にある駅です。

朝6時に家を出発し、7時前には到着しました。さすがに眠いですがタクシーで移動したほうが移動が楽なので早めの出発は欠かすことができません。

タクシー代は130バーツ前後でした。またカンチャナブリーへの電車代は外国人料金となっていて、1人100バーツほどとなります。

タイの国鉄は遅れるのが当たり前といわれていて、時間通りにはなかなか到着しません。ちょっとじれったいですが、これも旅の醍醐味と楽しむ余裕があった方が良いでしょう。

カンチャナブリーへはバスやロットゥを利用すれば2時間30分前後で到着します。電車だと3時間近いです。

駅前には市場が開催されていて、バーミーや焼き鳥など色んなものが売っています。ここで腹ごしらえをしても良いでしょう。

今回リュックを背負っての出発です。なんだか昔に戻って旅をしている気分です。

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2015年1月25日日曜日

20バーツショップでお買い物


日本の100均もあるタイ。今やないものを探すのが困難なくらい商品ぞろえが良くて家では普通に和食を食べているし、逆にタイ料理やその他の外食も安く楽しめるので充実した日々を過ごしています。

「タイは物価が安い」というイメージはみなさんお持ちかと思いますが、物によっては高いものや日本と変わらないものもたくさんあります。例えば雑貨や家具については日本の方が安いです。

タイはけっこう雑貨や家具が高くて、さらに品質もいまいちなものが多く日本のクオリティの高さに改めて気づかされたものの1つです。

日本も一昔前は安いものはあまり良くない、あるいはデザインがいまいちといったものが多かったのですが、今では安くていいものがたくさんあって、わざわざ高いものを買う理由なんてないほどのレベルです。

特に100均についてはすごいですね。かわいいアイテムも続々増えているし、見ているだけでもあっという間に時間が過ぎてしまいます。

タイにも100均的な存在はあります。それは「20バーツショップ」というものです。20バーツショップは25バーツや30バーツなどちょっと価格が高いものも売っています。

商品ですが中国製が多く、中にはダイソーで取り扱っているものも混じっています。

100均と比べるとデザインや品質もちょっと劣りますが、それなりに使えるものもあったりするのでたまにチェックしています。

この日買ったのはメジャーとセロハンテープ、コンセントの防止ケースです。セロハンテープはたくさん入っていてとてもお得だと思います。メジャーも5mまで測ることが可能です。


2015年1月23日金曜日

格安航空会社必須アイテム「ブランケット」


2014年はジェットスターがバンコク⇔福岡就航、エアーアジアがバンコク⇔成田・関空に就航した年です。セール時は特に格安で3万前後往復でチケットが手に入ったという人もいます。

我が家も3万前後でエアーアジアチケットを購入したことがあります。

荷物のことや食事など普通の航空会社に比べてサービスについては確かに不便だなと思う面もあります。機内食は楽しみの1つですし、飲み物サービスもその1つですよね。

ただなんといっても価格の安さはありがたいわけです。特に夫はけっこうなヘビーユーザーで日本とタイの往復は年に6回以上しています。

さらに追い討ちをかけているのが円安です。バーツで買うことも多いのですが、バーツについてはなるべく確保しておきたいので、エアーアジアなど円で気軽に買えるのはありがたいことです

海外の航空会社にありがちですが、機内が冷房ガンガンで冷蔵庫状態という話はけっこうあります。私は寒がりなので夏場でもフリースとパーカー、首に巻くスカーフはかかせません。

また格安航空会社はブランケットの貸し出しも有料です。そこで購入したのがイケアのブランケットです。バンコクのメガバンナーではイケアが入っています。そこで購入しました。

1つ100バーツ前後なので、例え1度きりしか使わなくてもレンタルより安い位です。もちろん寒さ対策に必須なので何度か使う予定です。

右の白ベースの方は10月に行ったプーケット旅行の際に持参しました。このときはノックエアーを利用したのですが、案の定機内は寒く、大変役立ちました。