2015年5月27日水曜日

バイタクドライバーの日常


タイではバイクタクシーも大事な足です。通称バイタクですが、ドライバーたちはそこらじゅうにいます。客待ちの人はもちろん、おしゃべりしている人、なんだかよくわからないけど座っている人などさまざまとなっています。まあ大抵、客待ちなんでしょう。

バイタクのドライバーは地方出身者が多く、簡単に自分でできる商売の1つとして浸透しているわけです。バイタクのドライバーは場所代を払う必要があります。

場所代を納める先はマフィアです。日本ではなじみのないマフィアですが、アジア各国では普通に存在しています。あまねくは会ったことがありません。そもそもどういったシステムかもよくわかりません。

場所代についても場所によって料金が異なります。お客が非常に多いところは場所代も高額です。逆にお客さんがあまりいないところはそんなに高くありません。

また曜日や時間帯でも忙しさはまったく違ってきます。ソンクランはみんな地元に戻るので、バンコクのバイタクは暇だといいます。洪水騒ぎのときも商売あがったりだったそうです。

写真のドライバーはどうやらあまねくを観光客だと勘違いしたようです。カメラをみたら笑顔でピースしてくれました。このあたりのユニークさもタイ人ならではですね。


屋台のお姉さんも笑顔です。なんだか楽しそうですね。外での仕事は暑いタイでは大変かと思います。リラックしつつ頑張って欲しいところです。

2015年5月25日月曜日

イーサン屋台について


タイといえば屋台といっていいほどたくさんの屋台が存在します。タイの屋台ですが、そこらへんにたくさんあると思って間違いありません。あまねくの自宅付近でもそれなりに屋台はあります。

今日はイーサン料理が食べたい気分でした。夫が残業なので、1人分をテイクアウトします。ソムタムと鶏肉を23本チョイスしました。これがまたビールにあうわけです。

屋台についても色んな屋台がありますが、バーミー系の屋台とイーサン料理の屋台はよく見かけます。イーサン料理はタイ北部の料理なのですが、バンコクでもたくさんの屋台があるのはなぜなんでしょうか。

タイ北部や南部など料理は違いますが、大抵バンコクで食べることができます。バンコクはそれこそ世界各国の料理を堪能できます。

駐在の奥様は屋台なんて食べないと思いこんでいたんですが、最近はフランクにみんな食べているみたいです。あまねくは現地採用経験もあるので、当時からバンバン利用していました。

料理をしなくてもおいしいものが簡単にしかも安く食べられる屋台って本当すばらしいの一言です。こんなにいいものが近くにあるのはありがたい話ですね。

あまねくの前にはOLらしきタイ人女性が購入していました。オフィスで食べるのでしょうか。屋台で食事を買ってオフィスで食べるのもタイスタイルです。


昼休みはそれこそ休憩時間と重なり、人が多くなります。お弁当が多い日本では毎日外食だなんてなんとも贅沢な話です。

2015年5月24日日曜日

タイのマクドナルドはというと・・・


日本ではマクドナルドのニュースがたびたび取り上げられていますね。タイでは平穏どおりの運営にみえます。タイ人や外国人、日本人であふれかえっています。

タイのマクドナルドですが相変わらず合唱したドナルドが待っています。これも変わらずタイ流です。この光景は最初は珍しくておもしろい!なんて思ったんですが、タイではごく普通の光景なのですっかり慣れてしまいました。

最近タイのマクドナルドも価格が上昇しています。日本のマクドナルドよりも高値では?と思ったのですが、日本のマクドナルドも価格が上がっていますね。消費税が増税になってから物価もあがっているみたいですね。

マクドナルドですが、たまに立ち寄ります。ファーストフードを食べたいといった日ってありますよね。ビールにファーストフードも最高というわけです。カロリーを気にしなくていいなら、なおさら最高なのですが。

マクドナルドはポテトもおいしいですよね。ポテトはマックが1番好きです。タイのマクドナルドはケチャップと辛めのケチャップが置いてあります。マスタードはなぜかありません。タイではあまり人気がないのかもしれませんね。

トンロー15にあるマクドナルドは日本人の子供たちも多いです。塾は習い事の教室がこの周辺にあるので、お昼などはマクドナルドを利用しているというわけです。


タイのマクドナルドはオープンテラスも多く、ゆとりある空間も魅力の1つとなっています。ゆったり過ごすのにマクドナルドを利用するのも1つの手段です。

2015年5月22日金曜日

タイのセブンイレブンと犬


タイのセブイレブンの前にはなぜ犬がいるのか?と疑問に思ったことがある人もいることと思います。日本じゃ考えられない光景ですよね。タイのセブンイレブンにはかなりの割合で犬がいます。しかも中には、セブンイレブンの中に入って涼しんでいるワンちゃんもいます。

本題に戻って、タイで犬はとにかく犬が多くて街中でも野良ちゃんに会うことは日常茶飯事です。それはなぜか?というとタイでは犬の駆除は基本的に行っていません。ただし例外で1箇所だけ行っているところがあります。みなさんはどこだと想像しますか?

正解はプーケットです。プーケットは世界的観光都市のため、犬の駆除を行っているそうです。その他のエリアは基本的に行っていません。タイは熱心な仏教徒の国でもあるので、犬を殺生するというのはかなり抵抗があるようです。動物を大事にするといった面では良いことですが、狂犬病の被害に会った人も実在します。

写真のように犬がいたら怖くてお店に入れないのでは?と思うかもしれませんが、現地の人たちはお構いなしでひょいひょいまたいで店の中に入っていきます。

もうここまで来ると風物詩だと割り切ったほうがいいです。もちろんまったく怖くないといえば嘘になりますが、大抵の犬は暑さでだらけています。犬もきっと暑いのが嫌で涼しい風がくるセブンイレブンの前にいるのかもしれませんね。


人間も暑いときは涼しい場所に避難したいものです。犬もおなじような心理なんでしょう。

2015年5月18日月曜日

タオ島の海にて


タオ島といえば海がとても綺麗です。さすが島だけあって、透明度はかなり期待できます。ただしシーズンに注意が必要です。10月末からは豪雨の時期に入り、この時期は海も期待できません。雨もかなりはげしいです。

ダイバーが多いタオ島ですが、ダイビングのライセンスを取ったり本格的なダイビングとなると躊躇してしまう人も多いことでしょう。気分だけでも味わいたいといった人は、シュノーケルのツアーに参加してみてはどうでしょうか。

シュノーケルのツアーですが、1日あたり3000円前後で参加が可能です。そこまで高くなく満足度も高いと思います。魚が多いスポットに連れて行ってくれて、夕方は夕焼けも見られます。1日中かなりエンジョイしたといった気分になることでしょう。

この写真はホテルの近くにあるビーチで撮影しました。とても綺麗ですよね。小さな魚たちも泳いでいましたよ。ビーチでは観光地のせいか、子供よりも大人が多かったです。外国人がほとんどでした。

1人で海はあじけないと感じる人も多いかと思いますが、1人で海に行く人もけっこういます。時間があるならぜひ立ち寄ることをおすすめします。日本人バックパッカーみたいな人もそれなりにいます。


中には日本人サラリーマンが休暇でタオ島に訪れて、のんびり過ごしているということもあります。たまたま話をした彼は10日間の休暇でタオ島を訪れ、1300Bのバンガローに泊まっているのだとか。旅のスタンスは人それぞれですね。