2015年5月31日日曜日

屋台のコップはこんな感じ


今日は屋台の裏側を紹介したいと思います。最近屋台では水を出すところが増えています。特にバーミーやセンレック系のお店が多いです。

このお水は果たして飲んでいいのだろうか?と迷うところですが、日本人もあまり気にせず飲んでいる人が増えています。その理由としてタイの水もかなり品質が良くなっていること、日本人の屋台利用も普通に増えていることが上げられます。

女性でもかまわず1人で屋台飯している人もいます。日本人が多いプロンポンやトンロー、エカマイでは屋台に入って1人食事する人もけっこうみかけます。

さて屋台の裏ですが、コップの写真を取ってみました。こんな感じでコップは用意されていて、近くにある水道で洗っている様子が伺えます。シンプルですが、これでも十分といえば十分な気が。

タイに来てから日本の潔癖対応が不思議に感じるようになってきました。それが日本クオリティなのですが、そこまでやる必要があるのか?と思うこともしばしばあります。

逆にそうした感覚になれてしまって、床に荷物を平気で置く癖がついてしまいました。これは反省しなければなりません。日本の床は綺麗なので、つい大丈夫だと思い込んでいるんですよね。

屋台のコップですが、氷を入れてくれるところも多いです。その中に水を入れて飲むわけです。タイは暑いので水が必須です。水分補給は意識的にしたほうが良いと思います。

またつい炭酸飲料が飲みなくなってしまうのもタイの特徴です。コークゼロをたくさん飲んでしまいます。

2015年5月29日金曜日

のほほん屋台風景


タイの屋台はのんびりしています。混雑時や人気店はバタバタしたイメージですが、時間帯が異なっていたり、あまり繁盛しているとは言いがたいお店はのんびりしたものです。

この写真はバンコク市内で撮影したものです。買い物とき通ることが多いのですが、今日はなぜかあまりお客さんがいませんでした。そんな日もあるんでしょうね。

たまに日本からゲストが遊びに来ますが、「屋台はちょっと・・・」なんて人もいます。理由はおなかを壊したら大変だからだそうです。確かに昔はそんなことが言われていましたが、今はそんな話もほとんど耳にしません。

おなかを壊した人から話を聞いてみるとシーフード系を生で食べたり、ソムタムに生のかにを入れたという人が多い気がします。食べ方さえ気をつければ、そこまで大変なことにならないと思います。

タイは本当に屋台に根ざした国だなと思います。日本は雪が降るので年中屋台営業というわけにはいかないですよね。日本でも気軽に営業できる屋台があれば面白いなと思うんですが、どんなもんでしょうか。

屋台に行くなら朝か夜がおすすめです。日中は暑いので冷房が効いたエリアが良いかと思います。これもお好みですが、暑いと食べる気もなくなりがちですよね。


日本はいろんなものがあって毎日せわしなく動いていますが、タイってのんびりしていて年数が多少たっても屋台の光景は変わらないなってつくづく思います。それこそ昔ながらのお店といった感じですね。

2015年5月27日水曜日

バイタクドライバーの日常


タイではバイクタクシーも大事な足です。通称バイタクですが、ドライバーたちはそこらじゅうにいます。客待ちの人はもちろん、おしゃべりしている人、なんだかよくわからないけど座っている人などさまざまとなっています。まあ大抵、客待ちなんでしょう。

バイタクのドライバーは地方出身者が多く、簡単に自分でできる商売の1つとして浸透しているわけです。バイタクのドライバーは場所代を払う必要があります。

場所代を納める先はマフィアです。日本ではなじみのないマフィアですが、アジア各国では普通に存在しています。あまねくは会ったことがありません。そもそもどういったシステムかもよくわかりません。

場所代についても場所によって料金が異なります。お客が非常に多いところは場所代も高額です。逆にお客さんがあまりいないところはそんなに高くありません。

また曜日や時間帯でも忙しさはまったく違ってきます。ソンクランはみんな地元に戻るので、バンコクのバイタクは暇だといいます。洪水騒ぎのときも商売あがったりだったそうです。

写真のドライバーはどうやらあまねくを観光客だと勘違いしたようです。カメラをみたら笑顔でピースしてくれました。このあたりのユニークさもタイ人ならではですね。


屋台のお姉さんも笑顔です。なんだか楽しそうですね。外での仕事は暑いタイでは大変かと思います。リラックしつつ頑張って欲しいところです。

2015年5月25日月曜日

イーサン屋台について


タイといえば屋台といっていいほどたくさんの屋台が存在します。タイの屋台ですが、そこらへんにたくさんあると思って間違いありません。あまねくの自宅付近でもそれなりに屋台はあります。

今日はイーサン料理が食べたい気分でした。夫が残業なので、1人分をテイクアウトします。ソムタムと鶏肉を23本チョイスしました。これがまたビールにあうわけです。

屋台についても色んな屋台がありますが、バーミー系の屋台とイーサン料理の屋台はよく見かけます。イーサン料理はタイ北部の料理なのですが、バンコクでもたくさんの屋台があるのはなぜなんでしょうか。

タイ北部や南部など料理は違いますが、大抵バンコクで食べることができます。バンコクはそれこそ世界各国の料理を堪能できます。

駐在の奥様は屋台なんて食べないと思いこんでいたんですが、最近はフランクにみんな食べているみたいです。あまねくは現地採用経験もあるので、当時からバンバン利用していました。

料理をしなくてもおいしいものが簡単にしかも安く食べられる屋台って本当すばらしいの一言です。こんなにいいものが近くにあるのはありがたい話ですね。

あまねくの前にはOLらしきタイ人女性が購入していました。オフィスで食べるのでしょうか。屋台で食事を買ってオフィスで食べるのもタイスタイルです。


昼休みはそれこそ休憩時間と重なり、人が多くなります。お弁当が多い日本では毎日外食だなんてなんとも贅沢な話です。

2015年5月24日日曜日

タイのマクドナルドはというと・・・


日本ではマクドナルドのニュースがたびたび取り上げられていますね。タイでは平穏どおりの運営にみえます。タイ人や外国人、日本人であふれかえっています。

タイのマクドナルドですが相変わらず合唱したドナルドが待っています。これも変わらずタイ流です。この光景は最初は珍しくておもしろい!なんて思ったんですが、タイではごく普通の光景なのですっかり慣れてしまいました。

最近タイのマクドナルドも価格が上昇しています。日本のマクドナルドよりも高値では?と思ったのですが、日本のマクドナルドも価格が上がっていますね。消費税が増税になってから物価もあがっているみたいですね。

マクドナルドですが、たまに立ち寄ります。ファーストフードを食べたいといった日ってありますよね。ビールにファーストフードも最高というわけです。カロリーを気にしなくていいなら、なおさら最高なのですが。

マクドナルドはポテトもおいしいですよね。ポテトはマックが1番好きです。タイのマクドナルドはケチャップと辛めのケチャップが置いてあります。マスタードはなぜかありません。タイではあまり人気がないのかもしれませんね。

トンロー15にあるマクドナルドは日本人の子供たちも多いです。塾は習い事の教室がこの周辺にあるので、お昼などはマクドナルドを利用しているというわけです。


タイのマクドナルドはオープンテラスも多く、ゆとりある空間も魅力の1つとなっています。ゆったり過ごすのにマクドナルドを利用するのも1つの手段です。