2015年3月1日日曜日

エンポリアムスイートからの夜景


友人一家がタイ入りしました。友人の祖父母も同行でその他のスケジュールもあったので、一緒に行動できたのは実質1日のみです。

友人にホテルはどこがいいか聞かれたので、BTSプロンポン駅から近いエンポリアムスイートを紹介しました。

エンポリアムスイートを紹介したのは、ここのSTUDUOがとても広く夜景が綺麗だからです。それとホテル自体もまだ新しいので、ゲストも過激すること間違いなしです。

スタンダードではなくワンランク上の部屋がおすすめです。写真は友人の部屋から撮影したもので、バンコクの夜景となっています。こんな夜景が見られるなんて、なんてすばらしい!!

いつかエンポリに住みたいなんて夢のような思いをはせめぐらせ・・・。

それはさておき、エンポリアムは買い物や食事にも便利なスポットです。旅行で疲れたときはここが1番だと思います。移動する必要もないですし食事・宿泊・お土産の買出しなどありとあらゆることができます。

日本人向けの商品も多く日本語表示もあります。エンポリアムスイートは日本人スタッフもいますし、朝のバイキングは和食もあります。すばらしいサービスです。

1泊の宿泊料金ですがベストシーズンのため1万2千円ほどでした。2人で1室ですが、日本だとおそらく1泊5万くらいする宿だと思います。もちろん5つ星です。

プールやフィットネスももちろんついています。せっかくこんないいホテルに泊まるのだから、観光ではなくホテルライフをエンジョイしたいところです。

2015年2月27日金曜日

チャーン島旅行②プールで読書

さてこうして長い経路を経てようやくチャーン島に到着しました。あまねくたちが予約したホテルはフェリー塔からさらにソンテオで移動が必要です。

ソンテオで移動してホテルに到着。それなりにいい感じのホテルだなと思いました。プールが海辺に面していて、とても綺麗です。

チャーン島はこれが初めてだったわけですが、島なのでパタヤよりも物価が高く、またのどかだなと思いました。中国人団体客はいませんでした。(静かで快適です)

ホテルについてもパタヤの1.5倍以上はします。パタヤのホテルのコストパフォーマンスはかなりいいので比較するのもおかしい話ですが。

このときの目的は快適なホテルで過ごしてプールでのんびり読書をすることです。2月という季節のせいか、まだちょっと寒かったです。3月になると相当な暑さになることでしょう。

ベストシーズンについてはバンコク周辺はプールや海が冷たい傾向にあります。プーケットなど南のほうを攻めるのが無難かもしれません。

夜は海辺のレストランでシーフードを食べました。これも恒例行事の1つですね。

海辺の時間はなんとも贅沢な時間です。バンコクに海があったら最高なのになと思います。いつか海の近くに移住したいところです。

チャーン島の海ですが、とても綺麗でした。島なので海についてはやはり綺麗ですね。綺麗な海を楽しみたい人にもおすすめのスポットです。

時間があまりないといった人はパタヤやチャーン島などバンコクから移動が可能なところもおすすめです。サメット島も海が綺麗ならしいです。

2015年2月25日水曜日

チャーン島旅行①バンコクからの移動

旅行に行きたいモードに火がつき、夫に1日有給をとってくれと無茶ぶりをしたら本当に取ってきてくれました!いや~ん、かっこいい!!さすがわが夫。

普段はかっこよく見えませんが、このときは光り輝いていました。(なんとも失礼な話ですね)

今回有給を取ってくれたのにはこんな理由もあります。それはあまねくの誕生日祝いを兼ねてのことです。

さて、どこに行こうか迷ったのですが今回はチャーン島にしてみました。チャーン島は初めて行く島です。バンコクからバスとフェリーで移動となります。パタヤよりも遠く、時間は倍くらいかかります。

まずはバンコクからバスに乗って移動します。エカマイの東バスターミナルでチケットが売っています。エカマイのバスターミナルから約5時間ほどでチャーン島のあるフェリー塔に到着します。

バスの旅、久々だとかなり長いです。途中寝たりもしましたが飽きてきますね。ノックエアーやエアーアジアが就航してほしいなと思いました。

そしてフェリー塔に到着です。フェリー塔からチャーン島へは10分ほどで到着します。けっこうあっけない到着ですが、船酔いがひどいあまねくと夫にはこの距離がとてもうれしかったです。

フェリーは車は人間が乗る日本でもおなじみのタイプのフェリーです。それなりに大型かな?とも思います。

あまねくといえば島・海です。もう島や海が大好き!タイでもまだまだ行ったことがないスポットが多いので、ぜひとも繰り出したいところです。

2015年2月23日月曜日

フアラムポーム駅近く「ホンコンヌードル」

フアラムポーム駅から出発するときやヤラワート方面に来た際は、ホンコンヌードルについてもおすすめです。ホンコンヌードルはチェーン店展開している飲茶とバーミーのお店となっています。

フアラムポーム駅周辺にはさくっと入れるわりと綺麗で良い感じのレストランがあまりないんですよね。屋台とかはあるんですが、冷房が効いたそれなりに綺麗なところで食事をしたい人はホンコンヌードルが良いと思います。

あまねくも飲茶を食べたいときやフアラムポーム駅から寝台に乗るときに利用しています。それなりに味も良いですし、安価なのでオーダーもしやすいと思います。長期旅行者にもそんなに負担にならない金額だと思いますよ。

電車の時間前まで時間つぶしもかねてここで食事することが何度かありました。友人らとビールを飲みつつ食事をして出発時間10分前に気がついたこともあります。なんか思い出深いお店です。

夫と夏休みは寝台を利用して動くこともあるのですが、その前の食事に利用することもあります。

こうしたことを記載しているとまた旅に出たくなってきます。夫の会社はお盆周辺は1週間くらい休みがあるので、毎年サムイ島方面に出かけるのが恒例行事となっています。

独身時代は1人旅もけっこうしていました。今となっては懐かしい思い出です。

もうすっかり現地化していて、現地のおいしいものを食べるというのが恒例となっています。普通に食べるならそれなりにおいしいならともなく、そうではないものは高いなと思ってしまうわけです。

2015年2月22日日曜日

ヤワラートで中国正月を

ヤワラートでは毎年2月に中国正月が行われます。ヤワラートは日本でいうならば、横浜中華街のような存在です。中国系のお店が立ち並んでいるスポットとなっています。

このあたりは中華料理店や中国系の商品販売も多くて、タイ語に混じって中国語もけっこう聞こえてきます。本場の中国人いうより、中国人とタイ人のハーフとかが多いみたいです。

中国正月は毎年開催しているのですが、2014年はデモの影響で観光客がかなり減ったのだとか。今年は例年通りの賑わいでした。中国正月は毎年曜日が変わるので、その点についてもチェックが必要です。

あまねくはお祭り気分をあじわいたくて繰り出しました。ちょうど夫が早く帰ってくる日だったので、一緒に行ってきましたよ。

この日は中国系の屋台に様変わりします。普段バンコクでは見たことがない中華料理屋台となるわけです。もしかしたらタイ料理と混じっているのかも?しれません。

観光がてらに行ってみるのもおすすめです。観光気分を味わう上でもおすすめとなっています。友人らも日程があえば連れていきたいスポットですが、なかなか2月にお休みはとれないものですよね。

もし取れる方は、中国正月に日程を合わせてタイ入りするのもおすすめです。昼から王室を含めてパレードが行われます。夜はお祭り状態でにぎやかとなります。

例のごとくあまねくと夫は、ビールを片手に屋台の食べ歩きをしました。油ものがけっこう多かったですが、この日はちょっと特別です。