2015年4月12日日曜日

独身時代の思い出


タイに住む前に有給と合わせて10日くらいの休暇が取れたことがありました。せっかくなら海外に行こうと1人旅を決意。タイ往復のチケットを購入しタイ入りしたときの話です。

せっかくならパタヤにいってみては?と言われ、パタヤ入りしました。写真のホテルは当時宿泊した北パタヤのホテルです。海辺に面しているホテルで現在も営業しています。

私が訪れたときはもう年近く前です。現在は改装済みで価格も倍近くに上がっていました。場所がいいので人気なのが納得のホテルです。この当時に比べてホテルもかなり増えた気がします。特にブティック系のホテルが多くなったなと感じるわけです。

ここに宿泊したときはいつかタイで暮らしたいなとぼんやり思ったものですが、まさか実現できるとは思いませんでした。毎日忙しかったこともあり、何もせずぼんやり過ごしたいなと思ったものです。

もし機会があれば以前旅行した地に出向いて、宿泊したホテルやレストランを再訪してみるのもおすすめです。昔の自分にタイムスリップした気分で当時を思いだすことでしょう。

当時の私はまだパタヤの満喫の仕方を知らず、海辺をちょっと散策したりラン島で出向くくらいでした。当然ジョムティエムビーチの存在も知らなかったわけです。

当時も自分なりに旅を楽しみ、色々模索していたわけですが「旅をがんばるぞ!」ムードだったなとほほえましく思います。その後バンコクに移住したり、いいパートナーが見つかったりと穏やかな時間を過ごしているわけです。


2015年4月11日土曜日

ヤワラート付近を散策 その2


ヤワラートといえば中華街なので中華料理を食べたいといった人も多いのではないでしょうか。中華料理も色々あります。タイ料理やタイ系の屋台も盛りだくさんです。

バンコクの中華街は世界各国にある中華街の中でも1番大きいといわれています。確かにけっこうな広さです。タイと中国がミックスされたようななんともいえない街となっています。

このあたりに行くと漢字がぐんと増えて、中国ムードが高まります。中国語を話す人も少なくありません。ただ不思議なことにそんなに大声で中国語を話しているといった感じではないのです。タイ人風な音量でさりげなく中国語を話しているのが印象的です。

バンコクは今の時期はもっとも暑く、クーラーも1日中つけていることが少なくありません。休暇の関係もあると思いますが、外でのびのび観光したいならこの時期は避けたほうが無難だと思います。

タイの水掛祭りソンクランもこの時期開催されますが、休暇に入っているところも多く田舎へ帰省しているケースも少なくありません。中にはお目当てのお店が休みだったなんてこともあるわけです。

とはいえヤワラートはいつもどおり活気に満ち溢れています。このエリア付近に1泊滞在するのも良いと思います。王宮見学にも便利ですし、タラートも活気づいています。

また名店もこのあたりに密集している傾向が強いです。良いお店が見つかるといいですね。麺類や中華料理、タイの屋台、インド料理など色々なものが楽しめるエリアです。

2015年4月9日木曜日

ヤワラート付近を散策


今日はヤワラート方面で遊びに行ってきました。目的はワンピースを製作するための布を購入するためです。ヤワラートの隣はインド人街でこのあたりはたくさんの布が販売されています。ワンピースを仕立てるのに、このあたりに繰り出し布を買うわけです。安くて素敵な布が豊富に取り揃えています。

さてこのあたり、特にヤワラートはいつも渋滞しています。一方通行とかいう理由もあると思いますが、観光スポットであったり、何かと人が密集しやすい地です。

トゥクトゥクは現地の人も利用しますが、観光客相手のものが多く価格は交渉制、ぼったくり運転手も少なくありません。せっかくタイに来たなら、ぜひとも乗ってみたい乗り物ですよね。

最近はそこまでぼったくりを見なくなりました。また観光がてらに短距離ならいいと思いますが、長距離だとクーラーもないですし、廃棄ガスもスゴイので素直にタクシーで移動した方が良いと思います。

ヤワラートの散策では甘栗やお肉の燻製、ざくろの生ジュースなど色々なものがあるのでぜひともつまんでみるといいでしょう。散歩しているだけで楽しい気分になれることと思います。

注意点としては真昼の散策は避けるといった点でしょうか。とにかく熱くて散策どころではありません。夕暮れ時がベストなんじゃないかな?と思います。

私は行きはタクシー、帰りはMRTを利用しました。帰りは渋滞がひどい時間だったので公共交通を利用した方がベターというわけです。

2015年4月8日水曜日

ナントラ デ コンフォート


日本人が多く居住するトンローやエカマイ、プロンポンを拠点に行動するといった人もいることと思います。完全に観光目的の場合は、チャオプラヤ川周辺やサイアム方面のホテルを抑える人が多いですが、バンコクに居住している知人と合流する場合は、トンローやエカマイといったエリアが便利といった声がちらほら聞こえてきます。

さて最近特にシングルの人に人気なのが、トンロー57の間にあるナントラ コンフォートという宿泊施設です。このホテルはブティック調でシンプルながらおしゃれな作りになっています。またチェーン店展開もしています。

なぜこのホテルが人気かというと2009年オープンなのでまだ新しいこと、そして価格も2000円~3000円前後とお得なことです。タイは雨季と乾季で宿泊料金は大幅に変わってくるので、この価格はあくまで参考程度に。

この前友人が遊びに来た際、このホテルを紹介したいところ居心地が良いと喜んでいました。3つ星クラスのホテルに宿泊するなら、ここでも十分かと思います。

またホテル選びのポイントですが個人的には新しいものを選ぶのがポイントだと思っています。それなりの安い宿でも新しければダニ等に遭遇することもほとんどないですし、快適率もぐんとアップします。

もちろん高級ホテルもおすすめです。予算があれば高級ホテルは一押しとなっています。なるべくなら価格もほどほどで快適に宿泊できるホテルを探したいところですね。

2015年4月5日日曜日

クリーニングはあまり安くない

サラリーマンの人はクリーニングは必須といった人も多いことでしょう。アイロンがけなど面倒ですよね。私もアイロンがけはあまり好きではありません。はっきりいうと、かなり嫌いな家事です。なんだか面倒だし、あまりうまくいかないし。さらにシャツ関係はけっこうな枚数だったります。

我が家では夫が好みのシャツを購入してくるわけですが、形状記憶じゃないものを買ってきたりそれも不快な理由の1つです。好きなものを買うのは自由だけど、形状記憶を買ってきてよ~!と声を大にしていいたいところです。夫は自分でアイロンがけをしたことがないので、形状記憶でないものを平気で買ってくるんじゃないかと推測しています。

さてクリーニング店ですが、バンコクにも至るところにあります。しかもクオリティもなかなかのものです。タイの人は洗濯が好きで、かつかなり丁寧です。どのくらい丁寧かというと普通のTシャツを手洗いして、さらにアイロンをかけるくらい丁寧なのです。縫製が日本みたく丁寧でないというのも要因の1つでしょう。

この写真は日本人に人気のクリーニング店です。日本語表記もうれしいポイントですね。シャツ1枚あたり200円くらいです。となると日本のほうが安いところも多いかと思います。

日本人奥様たちはメイドさん(あやさん)にアイロンがけをお願いしてクリーニングを使わない人も少なくありません。メイドさんもベテランとなると、業者顔負けの勢いで綺麗にアイロンをかけてくれます。改めてバンコクは整っていますね。