2015年3月30日月曜日

久々にバスに乗車


バンコクはかなりの台数のバスが走っていて昔は節約をかねて結構利用していました。最近は?というとあまり利用する機会がなく、移動もタクシーかBTSが主流になっています。BTSMRTは渋滞知らずで移動できるので多少高くても非常に便利というわけです。

一方バスは格安です。バスによって値段も違いますが、エアコンバスに乗っても50円とかそんな価格です。最近バンコクは物価がどんどん上がっていて、バスについても若干値上がりしたみたいです。昔はエアコンがないバスが多かったのに、最近は綺麗なバスが目立ちます。

バス停が近くにあったこともあり、たまには乗ってみようかな?といったノリで乗ってみたバス。このバスはエアコンバスではありません。7Bで乗れました。普通のバスよりも小さなバスでミニバスと呼ばれているバスです。オレンジ色のものが多いです。

バスに乗り降りする際は、それこそさっさと乗り降りしなくては危険です。なぜなら日本のように乗客を待ってから発進なんてやさしいルールはありません。乗せた瞬間、猛スピードで発進することもしばしばです。年配の人は乗れるのかが心配なところです。


バスマップも売っているので、バスの旅もおすすめです。節約しつつ色々いけるのでけっこう便利な乗り物だと思います。通勤時間は渋滞・満員の可能性が大なので、平日であれば9時~1530分の間がおすすめです。土日はバスの本数も大幅に減少します。乗り方次第ですが、かなりお得です。

「サンクチュアリー オブ トゥルース」(パタヤ)~海への道


サンクチュアリー オブ トゥルースは海辺に建設されています。建物の中からあまり海が見えるスポットはないみたいです。写真があまり上手でなくすみません。イメージとしては光の部分が海が見える通路になっています。ちなみに左のヘルメットをかぶった女性がボランティアガイドさんです。若いのにしっかりしている方でした。

柱1つ1つにも工夫が凝らされていて、木彫りが念蜜に掘られた形となっています。全般的にとても丁寧なつくりでまるで日本の寺院みたいだと思いました。アジアでかつブッタという風習からも日本と精通する何かがあるのかもしれません。

タイの仏像ですが日本の仏像とは顔つきが異なります。にっこりしている?いやいやにやけている?そんな感じの顔です。愛嬌があってそれもまたありかと思います。

見学には2時間くらいかかりました。ちょっと疲れたのでこのあと外のカフェコーナーでお茶をしました。食事もできます。ここで一休みもおすすめです。

ここは年配の方を連れていっても喜ばれるスポットかと思います。時間に余裕がある方はぜひ立ち寄ってみてはどうでしょうか?きっと良い思い出となることでしょう。

またシラチャーズーもおすすめです。動物好きの人は喜ぶことと思います。日本の動物園と違った迫力が満点です。個人的にはワイナリーにも1度足を運んでみたいです。

パタヤは何度で来ても楽しいところですね。時間的に可能であれば1ヶ月など長期滞在されるのも良いかと思います。

2015年3月28日土曜日

「サンクチュアリー オブ トゥルース」(パタヤ)~作業現場~


「サンクチュアリー オブトゥルース」は現在も建設中で常時作業員の人が待機しています。こちらについてもボランティアの方に説明を聞くことができました。スタッフはタイ人だけではなく、カンボジアやラオスの方も多数いるそうです。勉強がてらに働きに出ている人や出稼ぎのために働いている人などさまざまなようです。

タイでは日系企業もそうですが海外企業が盛んに進出していて、最近では人手不足状態となっています。タイ人の気質としてすぐに転職する、すなわちすぐにやめてしまうというのは日常なのでスタッフ補充に周辺国の人々が出稼ぎに来ていることも少なくありません。

スタッフですが若者が多い印象を受けました。指導者のような人が指導しつつ、1つ1つ丁寧に取り組んでいるのが印象的でした。日本でも職人はどんどん減っていますが技術継承の上でもこうした活動も大事ですよね。

30分くらい現場にいたのですが、みんな必死に学び取ろうとしている姿が印象的でした。また年齢層についても若者が多かったです。

作業現場は屋根がかかっていますが、オープンテラスのような形となっています。クーラーは入っていません。海辺なので時折気持ちいい風が入りこみますが長袖を着ての作業はきっと暑いかと思います。

ここで完成したものがまた新たな建築物として追加されていくのだなと思うと、芸術はすばらしいなと感じます。今後もどんどん建築されているので、またいつか立ち寄ってみたいと思います。

2015年3月26日木曜日

「サンクチュアリー オブ トゥルース」(パタヤ)~白馬の馬車~


あまねくたちは車をチャーターしてパタヤ観光をしました。車で入り口に到着し、入場料500バーツを支払います。タイは物価が安いといったイメージを持っている人が多いのですが最近はどんどん物価があがっていて、日本の物価の1/2くらいになりつつあります。1/3というのはちょっと前までの話です。

この寺院についても入場料が結構高いです。観光名所では外国人料金とタイ人料金を設定していて、特に外国人は高値を支払うシステムになっています。例えばタイ人が100バーツなら外国人は500バーツといった具合です。

「サンクチュアリー オブ トゥルース」については個人が経営していて、入場料金は仏道建築費に充てられるといいます。これはしょうがないかな?という気もしますね。

さて入場すると白馬と馬車が待ち受けています。寺院まで1kmくらいあるのでこれに乗って移動しましょうといった感じです。料金もそんなに高くないので観光気分で乗ってみるのも良いでしょう。欧米人のバックパッカーらしき男性はテクテクと歩いていました。

ちょっと恥ずかしさもありましたが、旅行気分で楽しかったです。子供だったらさらに楽しかっただろうなと思います。タイで白馬は珍しいので話のネタにも良いでしょう。タイといえば像のりのイメージはあっても、白馬のイメージはないですよね。

1kmはあっという間です。話をしていたらすぐに到着しちゃいました。遠くから見ても建物がすごいなと思ったのですが、近くでみるとさらにリアル感があります。

タイのサクラダファミリア「サンクチュアリー オブ トゥルース」(パタヤ)


タイのパタヤといえばバンコクから車で2時間ほどにあるリゾート地で、日本人客も多く訪れるスポットの1つです。海はきれいとはいいがたいけど、バンコクから近いので気軽に訪れることができるリゾート地となっています。

パタヤはリゾートホテルが多数あり、コストパフォーマンスも良いことからおすすめの場所ですがせっかくパタヤ入りするなら観光も楽しみたいところです。時間がある人は車をチャーターして観光してみてはどうでしょうか。

とはいいつつもあまねくもパタヤ観光をしたのは何度か訪れた後、たまたま友人が来たので行ってみようか?といった感じでようやく行きました。何箇所か観光スポットか行ったのですが、いちおしはなんといってもタイのサクラダファミリア「サンクチュアリー オブ トゥルース」。

タイのサクラダファミリアと呼ばれている「サンクチュアリー オブ トゥルース」は呼び名のとおり現在も建設中の壮大な寺院となっています。完成は当面先のようです。

場所ですが北パタヤにあります。ソンテオが走っているエリアからさらに北に行くので、ソンテオ利用の人はチャーターがベストかと。欧米人はバイクをレンタルして訪れている人が多かったです。いずれかの方法でトライしてみましょう。

入場料が500バーツ(1500円前後)かかります。けっこう高いですが1度行ってみる価値ありの場所です。こんなに精密に造られているなんて!とちょっと感動しちゃいました。木彫りの寺院なので日本人にもなじみ深い地なのかもしれません。