2015年3月2日月曜日

タイ人の通勤の足「ボート」


バンコクの渋滞はとにかくひどくて朝7時~8時30分、夕方17時~20時まではほぼ絶望的な状態です。1kmの移動に30分かかることもざら。雨が降っていなければ歩けばいいのですが、雨季はそうもいきません。

渋滞対策としてタイではBTSやMRT、スカイトレーン、ボートなどがあります。BTSやMRT、スカイトレーンは日本人も利用する機会が多いと思うんですが、ボートは利用したことがないといった人も多いのでは?

ボートですがセンプーン川とチャオプラヤ川を中心に運航しています。その他オンヌットでも運行していますが、どこまで走っているのかは不明です。利用するとしたらセンプーン川とチャオプラヤ川のボートが主になると思います。

今日はラムカムヘンという大学生街のエリアに買い物に行ってきました。ラムカムヘンはラムカムヘン大学などがあり、活気がある地域です。しかしながらとにかく渋滞がひどくてラムカムヘンへ行くならボートが1番かもしれません。

ラムカムヘンにはザモールやビックCなど大型モールも充実しています。学生街なので若者向けのナイトマーケットやファッション関係のお店も多くて、見ていてけっこう楽しいスポットです。

プロンポンやトンロー、エカマイにも乗り場があります。ペップリーどおりに向かっていけば乗り場は見つかることと思います。

料金は場所によって異なるようですが、15バーツから20バーツとなっています。サイアム方面にもボートで繰り出せるのでとても便利です。

2015年3月1日日曜日

エンポリアムスイートからの夜景


友人一家がタイ入りしました。友人の祖父母も同行でその他のスケジュールもあったので、一緒に行動できたのは実質1日のみです。

友人にホテルはどこがいいか聞かれたので、BTSプロンポン駅から近いエンポリアムスイートを紹介しました。

エンポリアムスイートを紹介したのは、ここのSTUDUOがとても広く夜景が綺麗だからです。それとホテル自体もまだ新しいので、ゲストも過激すること間違いなしです。

スタンダードではなくワンランク上の部屋がおすすめです。写真は友人の部屋から撮影したもので、バンコクの夜景となっています。こんな夜景が見られるなんて、なんてすばらしい!!

いつかエンポリに住みたいなんて夢のような思いをはせめぐらせ・・・。

それはさておき、エンポリアムは買い物や食事にも便利なスポットです。旅行で疲れたときはここが1番だと思います。移動する必要もないですし食事・宿泊・お土産の買出しなどありとあらゆることができます。

日本人向けの商品も多く日本語表示もあります。エンポリアムスイートは日本人スタッフもいますし、朝のバイキングは和食もあります。すばらしいサービスです。

1泊の宿泊料金ですがベストシーズンのため1万2千円ほどでした。2人で1室ですが、日本だとおそらく1泊5万くらいする宿だと思います。もちろん5つ星です。

プールやフィットネスももちろんついています。せっかくこんないいホテルに泊まるのだから、観光ではなくホテルライフをエンジョイしたいところです。

2015年2月27日金曜日

チャーン島旅行②プールで読書

さてこうして長い経路を経てようやくチャーン島に到着しました。あまねくたちが予約したホテルはフェリー塔からさらにソンテオで移動が必要です。

ソンテオで移動してホテルに到着。それなりにいい感じのホテルだなと思いました。プールが海辺に面していて、とても綺麗です。

チャーン島はこれが初めてだったわけですが、島なのでパタヤよりも物価が高く、またのどかだなと思いました。中国人団体客はいませんでした。(静かで快適です)

ホテルについてもパタヤの1.5倍以上はします。パタヤのホテルのコストパフォーマンスはかなりいいので比較するのもおかしい話ですが。

このときの目的は快適なホテルで過ごしてプールでのんびり読書をすることです。2月という季節のせいか、まだちょっと寒かったです。3月になると相当な暑さになることでしょう。

ベストシーズンについてはバンコク周辺はプールや海が冷たい傾向にあります。プーケットなど南のほうを攻めるのが無難かもしれません。

夜は海辺のレストランでシーフードを食べました。これも恒例行事の1つですね。

海辺の時間はなんとも贅沢な時間です。バンコクに海があったら最高なのになと思います。いつか海の近くに移住したいところです。

チャーン島の海ですが、とても綺麗でした。島なので海についてはやはり綺麗ですね。綺麗な海を楽しみたい人にもおすすめのスポットです。

時間があまりないといった人はパタヤやチャーン島などバンコクから移動が可能なところもおすすめです。サメット島も海が綺麗ならしいです。

2015年2月25日水曜日

チャーン島旅行①バンコクからの移動

旅行に行きたいモードに火がつき、夫に1日有給をとってくれと無茶ぶりをしたら本当に取ってきてくれました!いや~ん、かっこいい!!さすがわが夫。

普段はかっこよく見えませんが、このときは光り輝いていました。(なんとも失礼な話ですね)

今回有給を取ってくれたのにはこんな理由もあります。それはあまねくの誕生日祝いを兼ねてのことです。

さて、どこに行こうか迷ったのですが今回はチャーン島にしてみました。チャーン島は初めて行く島です。バンコクからバスとフェリーで移動となります。パタヤよりも遠く、時間は倍くらいかかります。

まずはバンコクからバスに乗って移動します。エカマイの東バスターミナルでチケットが売っています。エカマイのバスターミナルから約5時間ほどでチャーン島のあるフェリー塔に到着します。

バスの旅、久々だとかなり長いです。途中寝たりもしましたが飽きてきますね。ノックエアーやエアーアジアが就航してほしいなと思いました。

そしてフェリー塔に到着です。フェリー塔からチャーン島へは10分ほどで到着します。けっこうあっけない到着ですが、船酔いがひどいあまねくと夫にはこの距離がとてもうれしかったです。

フェリーは車は人間が乗る日本でもおなじみのタイプのフェリーです。それなりに大型かな?とも思います。

あまねくといえば島・海です。もう島や海が大好き!タイでもまだまだ行ったことがないスポットが多いので、ぜひとも繰り出したいところです。

2015年2月23日月曜日

フアラムポーム駅近く「ホンコンヌードル」

フアラムポーム駅から出発するときやヤラワート方面に来た際は、ホンコンヌードルについてもおすすめです。ホンコンヌードルはチェーン店展開している飲茶とバーミーのお店となっています。

フアラムポーム駅周辺にはさくっと入れるわりと綺麗で良い感じのレストランがあまりないんですよね。屋台とかはあるんですが、冷房が効いたそれなりに綺麗なところで食事をしたい人はホンコンヌードルが良いと思います。

あまねくも飲茶を食べたいときやフアラムポーム駅から寝台に乗るときに利用しています。それなりに味も良いですし、安価なのでオーダーもしやすいと思います。長期旅行者にもそんなに負担にならない金額だと思いますよ。

電車の時間前まで時間つぶしもかねてここで食事することが何度かありました。友人らとビールを飲みつつ食事をして出発時間10分前に気がついたこともあります。なんか思い出深いお店です。

夫と夏休みは寝台を利用して動くこともあるのですが、その前の食事に利用することもあります。

こうしたことを記載しているとまた旅に出たくなってきます。夫の会社はお盆周辺は1週間くらい休みがあるので、毎年サムイ島方面に出かけるのが恒例行事となっています。

独身時代は1人旅もけっこうしていました。今となっては懐かしい思い出です。

もうすっかり現地化していて、現地のおいしいものを食べるというのが恒例となっています。普通に食べるならそれなりにおいしいならともなく、そうではないものは高いなと思ってしまうわけです。